ここ最近、思い切ってスキンケアを全部見直してみました。
40代半ばになってからというもの、今までと同じお手入れをしているはずなのに、肌の調子が安定しない日が増えてきたんです。
朝は調子が良くても夕方には乾燥を感じたり、なんとなくハリが足りないように思えたりして、このままでいいのかなと考えるようになりました。
今まで使っていたものは特に不満があったわけではありません。
でも、年齢とともに肌も変化していくのだから、使うものも見直したほうがいいのかもしれないと思ったんです。
最近は、なるべく無添加で、肌への負担が少ないものを選びたいという気持ちが強くなりました。
さらに、オーガニックの考え方を取り入れた安全な化粧品や美容液を探しながら、自分に合ったスキンケアを見つけたいと思うようになりました。
いろいろ調べているうちに、完全無添加化粧品のピュアノーブルを知りました。
余計なものをできるだけ加えず、肌本来の力を大切にしているという考え方に共感できたので、まずは試してみることにしました。
派遣先の職場でも、最近は美容の話題になることが増えました。
同年代の女性が多いので、「最近ファンデーションが浮くようになった」とか、「乾燥で小じわが目立つようになった」といった話は本当によく出ます。
以前なら「高い美容液を使えば何とかなるかな」と思っていました。
でも今は、肌に与えるものを増やすよりも、毎日続けられるシンプルなお手入れのほうが大切なのではないかと思っています。
実際にスキンケアを変えてからは、洗顔のあとに肌がつっぱる感じが少なくなった気がしています。
もちろん劇的に若返るわけではありません。
それでも鏡を見るたびに「今日は肌の調子がいいかも」と思える日が増えるだけで、気持ちが明るくなります。
朝のメイク時間も少し楽しくなりました。
以前は乾燥が気になって下地を重ね塗りしていましたが、最近は薄く仕上げても肌が落ち着いて見えることが多くなりました。
仕事中に鏡を見る回数も減ったような気がします。
年齢を重ねると、新しいものを試すのが少し面倒になることもあります。
でも、思い切って変えてみると、新しい発見があるものですね。
食生活も少しだけ意識するようになりました。
野菜を多めに食べたり、水分補給を忘れないようにしたり、睡眠時間を確保するようにしたり。
どれも特別なことではありませんが、肌は生活習慣の積み重ねが表れる場所なんだなと改めて感じています。
休日にはゆっくり湯船につかって、一週間の疲れをリセットする時間も大切にしています。
以前はシャワーだけで済ませることが多かったのですが、身体が温まると気分まで軽くなるので、不思議と肌のお手入れも丁寧にしたくなります。
40代半ばになると、若い頃とは違う悩みが次々に出てきます。
だからこそ、高価なものをたくさん使うより、自分の肌をよく観察して、その日の状態に合わせてケアをすることが一番大切なのかもしれません。
今回スキンケアを変えたことで、肌だけではなく、自分自身と向き合う時間も増えました。
毎日忙しく働いていると、自分のことは後回しになりがちです。
それでも朝晩の数分だけは、自分のための時間として過ごすようにすると、心にも少し余裕が生まれる気がします。
これから先も年齢を重ねていきますが、それを悲観するのではなく、その年代なりの美しさを楽しめるようになりたいです。
焦らず、無理をせず、自分の肌と相談しながら、これからも心地よいスキンケアを続けていこうと思います。
今回の見直しは、小さな変化かもしれませんが、私にとってはとても大きな一歩になりました。